【レシピ】ズワイガニがあれば料理のレパートリーが広がります。

かにチャーハンのレシピ

かにチャーハンって高級って感じがしますね。お店でもかにチャーハンはチョット料金が高くなっていますね。自宅で食べたくなってかにチャーハンの素を使ってみてもなんだか違う感じがします。ヤッパリ本当の毛がにの身を使ったチャーハンは絶品です。本当の毛がにの味を楽しめるチャーハンの作り方を紹介したいと思います。

 

<材料 2人分>
毛ガニむき身 200g位
暖かいご飯 1合
卵 1個
タマネギ 1/2個
醤油 大さじ1杯
サラダ油 適量
ごま油 適量

 

@ 玉ねぎをみじん切りにします。カニの身をほぐしておきます。
A ご飯に溶き卵入れて混ぜておきます。(知り合いのラーメン店のおじさんがこうするとパラパラになると教えてくれました。)
B フライパンにサラダ油を入れてよく熱します。玉ねぎをサッと炒めて一旦皿などに移します。
C 同じフライパンでAをほぐしながら炒めます。ほぐれたらカニの身と玉ねぎを入れて塩・コショウを振り手早く炒めます。
D 仕上げに鍋肌から醤油、ゴマ油を垂らし香ばしい香りがしたら完成です。

 

皿に盛りつけてあたたかいうちに食べましょう。
<上手に作るポイント>
一度に作る量は二人分がベストです。欲張って一度にたくさん作ろうとするとベッタリとしたチャーハンになってしまいまうす。四人分を作りたいときは二人分を二回作りましょう。調理する火加減も大事です。最初から最後まで強火で炒めましょう。初めて作ったときに失敗してもめげないで繰り返して作っていくうちに自分なりのポイントというものができます。

 

活ズワイガニの食べ方

活ズワイガニは、冬の定番な食材の一つですよね。でも、そうそう頻繁に食べるものでもないので実際にはどうやってゆでるのか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう自分も、あまり知りませんでした。そこで、今回は改めて活ズワイガニのゆで方を調べてみました。ここで、まず注意点としては活ズワイガニが届いたら、なるべく早くゆでたほうがおいしく食べられるという事です。

 

 

ですので、後生大事に取っとくのではなく、早め早めに食べてしまいましょう。まず、ズワイガニが生きている場合は、鍋に水と塩、そしてカニを入れてから茹でましょう。その後、軽く水洗いして荒熱を取ってから食べましょう。生きている場合は、このような手順で食べます。塩は水の全体の4%程度を混ぜて、ゆでていきます。カニがしっかりと鍋に浸るようにしてゆでましょう。さもなければ、完全にゆでってない部分ができてしまいます。ゆで時間は大きさもよりますが大体1キロのもので20分を目安にゆでていきましょう。この様にゆでる際には、注意点がいくらかあるのでしっかりと把握してゆでていきましょう。美味しいかにレシピを参考にしてみてください。

かに鍋が大好きです

寒くなってくると鍋が恋しくなってきますね。鍋は食材や味付けによってさまざまな顔になます。人によって好きな鍋が違いますよね。わたしが好きな鍋はカニ鍋です。具材は白菜、椎茸、えのき茸、豆腐、長ネギ、ダシは昆布でとって味付けは醤油にします。カニを入れてから煮過ぎるとカニから出汁が出てしまうので蟹の身そのものの味が抜けたしまいます。カニ鍋は身を楽しむと言うより汁を楽しんだほうが良いかもしれませんね。

 

カニ鍋の〆はご飯で雑炊にしてもいいし、うどんを入れてもいいです。最近気に入っているのはラーメンです。茹でたラーメンを入れると海鮮ラーメンの味になります。ラーメンを入れるとき汁が少ないと餡かけに焼きそばみたいになってしまうので鍋の汁を飲み過ぎないように気をつけてください。

 

蟹の身の味を楽しみたいときはカニしゃぶがおすすめです。蟹の身の甘味がダイレクトに味わうことが出来ます。しゃぶしゃぶの汁にもカニのダシが出るので残った汁に塩または醤油を入れて〆の雑炊やラーメンにできますよ。カニしゃぶは食べやすいように殻を剥いたものが売られているので準備も後片付けも簡単でいいです。通販店によっては昆布出汁、しゃぶしゃぶタレがセットになっているところもあるから自分で用意するのは野菜と鍋、箸くらいで済むので本当に簡単便利です。

 

カニクリームコロッケ かにとクリームソースの相性が良いから

クリームソースを使ってカニクリームコロッケやグラタンをときどき作ります。毛がにを使った始めてのカニクリームコロッケを作ろうとしたときにクリームソースも本格的にしたくってクリームチーズを入れて作ってみました。クリームチーズを入れるので焦げないように注意しながら混ぜて、カニを投入したからもホワイトがブラウンにならないように念入りに混ぜた作り上げました。

 

我ながらおいしいソースが出来上がったのですが夫からは「本格的過ぎて苦手」と言われてしましました。そう言えば本格的なイタリアンのカルボナーラを苦手としていてレトルトのカルボナーラは好きと言っていたのをこの時に思い出しました。

 

それ以降クリームソースはママーのホワイソースかハインツのホワイソースを使っています。チョットいんちき臭いクリームソースの味ですが夫は「おいしい」と喜んで食べてくれます。まぁ〜カニ自体は本当のカニなのでクリームソースを引き立てているんでしょうね。カニが安く手に入ったときにはたくさん作って冷凍しておいてパスタやグラタンに使うようにしています。他にもクリームソースを作った料理がたくさんありますよね。ときには失敗することもありますがいろいろな工夫をしてクリームソースを使ったメニューを増やしていきたいな。

 

蟹を入れたシーフードピラフ

ピラフは洋風炊き込みご飯のことですよね。ピラフに入るもので雰囲気が変わります。わたしはシーフードが入ったピラフが一番好きですね。カニや海老、貝類などいろいろな種類が入るより単品のもののほうが素材その物を味わうことが出来ていいですね。この間、カニ缶をいただいたのでかにピラフを作ってみました。我ながらおいしく出来たので作り方を紹介したいと思います。

 

 

まずは材料です。米1.5合・玉ねぎ1/4個・カニ缶1/2缶・にんじん1/2本・グリーンピース1缶・コンソメスープの素1個・白ワイン300mL・バター大さじ一杯・塩少々です。作り方は玉ねぎ・にんじんをみじん切りにしてバターで炒めます。そこに白ワインを入れてコンソメスープの素・塩少々をいれます。炊飯器に米と上記のものを入れて炊飯目盛りよりも少なめに水をいれます。上に水を切ったカニ身とグリーンピースを乗せて炊飯します。炊き上がったら混ぜ合わて出来上がりです。

 

すごく簡単にできてしまうので紹介するのがチョット恥ずかしくなってしまいました。水加減さえ間違えないと誰でも失敗なくおいしくできると思います。グリーンピースが苦手という方は違う緑色の野菜を使うといいと思います。赤と緑を取り合わせは見た目が良くなりさらにおいしそうになるので緑色の野菜を入れたほうがいいですよ。入っていなくても味にはさほど支障はないと思います。

中華料理の定番のかに玉

かに玉は中華料理の定番メニューで、かに玉をご飯に乗せると天津飯と言うんですよね。かに玉は自宅でもわりと簡単にできますよね。卵を2個割りほぐして蟹の身(20g位)、長ネギ1/4本を細かく切ったものを入れて塩を少々振って混ぜます。フランスパンで焼きます。片面は薄く焼き色をつけると美味しそうに見えます。

 

餡は水50ccに鶏がらスープの素を小さじ1/2杯・醤油小さじ1/2杯・砂糖大さじ2杯・酢小さじ1杯・すりおろし生姜少々を入れて煮立てます。水に片栗粉を少々溶いていれます。トロミが出たら餡の出来上がりです。あとは皿に盛りつけて上にグリーンピースを飾るとかに玉1人前の出来上がり。味付けなどに自信がないときや面倒というときはかに玉の素を使うと失敗はないですよ。夜中に突然かに玉が食べたくなることがあるんですがカニ缶なんてそうそうストックしているものじゃないですよね。

 

そうゆうときはコンビニでかに玉の素とカニカマを買ってきて作ります。衝動が抑えられそれなりに満足できますよ。トロ〜とした餡が苦手というときはトマトソースやホワイトソースを掛けてカニオムレツとして食べてもいいかもしれませんね。オムレツにするのなら長ネギを入れるのではなくスライスしたじゃがいもなんかを入れてスパニッシュオムレツにするのもいいですね〜ボリューム感がでて一品でお腹も満たされます。